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崩壊ホイップリフィル

写真じゃない!カメラが好きなんだ!!

meiji CHOCO BABY 

今回はポータブルオーディオの話です。

とても長いので興味のない方は途中で飽きると思います!w





sora tob sakanaを好きになり、

音源を購入する際、

まだ1曲も持っていないし、

前々から気になっていたハイレゾ音源で揃えることにした。

アイドルをハイレゾで聴く贅沢!w

しかし、iPhoneはハイレゾ再生に対応していない……

DAC付ける?まぁ最近はハイレゾ仕様の小さなものもあるしね〜。

でも、ポータブルプレイヤーのが再生時の煩わしさはないかな?

どうせDAC内蔵のアンプとか持って歩くなら、プレイヤーのがいいか?

ってことで、色々調べてAstell&Kernのコラボモデルを購入。

通常版と同じ性能なのに不人気コラボなのか?17%ほど安価で売られている。


そして、電話を持たず出勤する日が量産される結果となりました。
















っで、ハイレゾ音源を手に入れたので、

イヤホンも新しいのを探してみました。

今まではB&WのC5シリーズを壊れては買い替え、

5年半ほど使い続けていました。

とてもコストパフォーマンスに優れたイヤホンです。

同シリーズは、マイナーチェンジはされましたが、

、上位モデルが存在しません。

同系でさらに良い音も存在するかも知れませんが、

メーカーから変わってしまうわけですからw

簡単には探せません。


では、同じメーカーのヘッドフォンにしても良いかな?

気になってたワイヤレスヘッドフォンのPX

上位機種P9と同じドライバーが搭載されていて無線!

しかし!クラス最高と言われる音は……

???これ?B&W??

P9の面影なし!価格は半分だからね。仕方ないけれどw

1/5の価格のイヤホンC5のが、まだ音楽を楽しめる音ですよ?

やはり、まだ無線はダメなのかな?

接続はaptX HDだったので現状では比較的高音質なはずですが……

話になりませんw
















少しワイヤレスに興味が出てきたので、

他の機種も試聴してみました。

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 【M3IETW BLACK】

これまた、有線無線問わず価格帯最高音質とか評判の良いやつ。

???確かにゼンハイザーっぽいけど、こもってる……

こもりが無く良い音だとされていますけれど、C5と比べると高音がひどいです。

昔、使ってた1万円弱のゼンハイザーイヤホンと同じ音がしますw

通信機能に3万円、音に1万円程度のコスト配分なのでしょうか?

まぁ、無線便利ですからね。その分と割り切れるならありなのでしょう。


Bang & Olufsen Beoplay E8 2.0
Bang & Olufsen Beoplay E8 Motion

オーディオメーカーとしては、中堅のB&Oですが、

ゼンハイザーより音は良かったです。価格も同じくらいなので、こちらのが良いかも?

でも、鳴りはスカスカな感じですw比べれば良い程度ですね。


TANNOY LIFE BUDS

上記2機種より、かなり安価な製品ですが、

オーディオメーカーとしては老舗です。

数値的な聴き方をすれば、ゼンハイザーや、B&Oのが良いのかも知れませんが、

一番音楽を聴く気になれるイヤホンでした。

やはりホームオーディオメーカーは音を知っているのでしょうね。
















ワイヤレスは無理だw

まだ有線でいい!w
















っで、次は有線機を試聴〜。

まぁ、B&WのP9は、かつて聴いたヘッドフォンで一番良い音でしたが、

価格と大きさで購入は無理w

およそ10万円ですからね……良くないと困りますし!www

ヘッドフォンを屋外で使っていたこともあるので、

大きさの問題は我慢すれば何とかなるとしても……

持ち歩くには、やはりイヤホンのが良い!


予算内の機種を色々と試していると、

驚くべき事に気付きました。

唯一無二のサウンドステージを展開するイヤホンB&W C5は、

唯一無二ではなかったw

ある金額を超えると、当たり前のようにヘッドフォンに喧嘩を売れるくらいの音場を展開していた。

では、今までの拘りは何だったのか?


まぁ、いい。

ならば、話は簡単だ。

好きな音が見つかるまで聴き比べれば良いだけ!


まず、購入候補に上がったのが、

final B1 【FI-B1BDSSD】

ローズゴールドの本体で、

装着するのが、とても恥ずかしい百式っぽいイヤホン。

何故、金色なのですか?

音を買うわけですから色なんて、どうでも良いのですが、

少し恥ずかしいですw

C5を進化させたような、音楽を聴ける楽しいイヤホンです。

後で調べたら日本のメーカーなのに驚きました。

数値一辺倒?数値至上主義な国産工業製品において、

海外メーカーみたいに、数値より、音楽性を優先した製品が作られている!

ダイナミックレンジを狭めてでも聴感を優先する等々、

素晴らしい!!


そして!このB1は、Bシリーズでは不人気っぽいですw

後で調べたところ、

B3ってのが一番人気があるようで、下取り買取価格が高いですw


まぁ、自分が良ければ、それで構わないんですけどね。

B3の評判が良すぎるので、

どんなもんだか、別の日に試聴してきましたw

安くないので慎重に選びますよ。


final B2 【FI-B2BSSD】
final B3 【FI-B3B2SSD】

ついでにB2も聴きました。

まぁ、2は置いておいて、

3は、1と好みの問題という評価も沢山見かけますが、

1と比べると、無チューニング?と言ったらよいのかな?

要素的には良い音ですが、音が音楽にならない。

昔のBOSEとか、ワディアや、dcsのCDプレイヤー的な、

技術っぽい音がしていました。

強い低音が入ると、ボーカルが埋もれてしまうところも、

好みではありませんでした。


これが現代の良い音なのか?


対して、B1は一聴すると、全域に太さを感じますが、

実のところ高域も繊細で、3の高域をチューニングして音楽性を持たせた感じがします。

煌びやかさでは、3より控えめに聴こえますが、

アーマチュアとダイナミックの良さを合わせ持った表現が素晴らしく、

中域を邪魔しない強く安定感がある低域と相まって、

とても良く歌ってくれます。

Bシリーズは、B1一択というレビューを見かけましたが、

確かにそうだと思いました。



Bシリーズが決着しましたので試聴を続けます!w






折角、試聴機が沢山並んでいるお店に行ったので、

片っ端から聴いてきましたw

4000円クラス〜30万円超までwww



バランスドアーマチュアが野放しにされている?

メーカーは違えど鳴り方はとても似ている。

新興メーカー系は、技術力丸出しで出てくる音のみで勝負している。

まるで、かつての日本製品みたいですw


老舗オーディオメーカー系は、音楽性を忘れていない感じです。



TFZ No3 Ti
TFZ SECRET GARDEN 3 

この2つは、かなり良いです。

帯域バランスが好みではないので購入に至りませんでした。





SHURE SE425-V+UNI-A
SHURE KSE1200

KSEは、コンデンサー型なのでw

聴いてみたかっただけです。




ULTRASONE SAPHIRE 【ULT-SAPHIRE】

トランスで電圧を上げてパッシブでコンデンサーツィーターを鳴らす30万円オーバー機

ん〜、コメントは控えようw





Unique Melody MAVERICK II

高解像度な似たり寄ったり系ですが、

まとまりが比較的良かったです。





Campfire Audio ANDROMEDA
Campfire Audio POLARIS II

これが噂のアンドロメダか!?

確かに凄い!驚異的な解像度と情報量で、

音響機器として、とても魅力的です。

多分、かつてホームオーディオのハイエンドスピーカーだけが持っていた雰囲気を出しています。

そして、2A3の真空管アンプなどが持っているような浮遊感のある高域が聴こえます。

そうか、これな〜、高いのに売れるわけだ……

イヤホンは1万円未満の物しか購入したことがない方でさえも、

これじゃなきゃダメだと、お金を貯めて買ってしまうというサウンド。

わかるわ〜、わかりすぎるわ〜。

ここまで単純に音が良いって凄いわw

銀河だわ〜w

いや、まじでアンドロメダですよ。音のアンドロメダ!

14万円……

P9より高いじゃないか!?






ポラリスも素晴らしい!!

親しみやすい音ですね、こちらのが低域が強い。

6万5千円くらい!!

でも、アンドロメダみたいな雰囲気はない……




JVC(ビクター) HA-FW01
JVC(ビクター) HA-FW02

この2つも良かった!

国産ですけど、性能面より音楽が聴こえますよ!


Victor HA-FW10000

ビクターブランド復活製品なんだそうですね。

価格的な事考えると、上記2つでいいですよ。まじで。







SONY IER-Z1R

ごめんなさい、理解不能です。







WESTONE UM Pro50

こちらに限らず、高域の特性を意識して聴かせすぎ?

繊細で煌びやかで良いとは思いますが、音楽的表現?表情?不足ですね。

再生技術を楽しむのもオーディオなので、

否定はしませんけれど、

昔、ホームオーディオでその方面は散々散財してきたのでw

今は遠慮してしまいます。







水月雨 (MOONDROP) Liebesleid 2.5mm Balanced Version

インイヤー型で、

かなり良い音がしていました。







final E5000
final Heaven V Aging 【FI-AHE5BSB3】

さっき調べたのですが、

finalってホームオーディオにハマっていた頃インシュレーター使ってたわw

上記2機種が良い音に聴こえる方は、

B1をおすすめします。








Ultimate Ears UE Pro Reference Remastered
Ultimate Ears UE18+PRO To-Go

Unique Melody、WESTONEあたりと、

悩む方が多いんじゃないかな?

同価格帯ですしね〜。

大きな括りでは、同系サウンドですし!

特にUnique Melodyとは近い雰囲気でした。






GRADO GR10e

これは、素晴らしい鳴りでした。

空間が美しかったです。

とても小さくて軽いし!





intime(アンティーム) 碧(SORA)-Light

とても良いです。

4000円くらいなんですけど、本格的な鳴りっぷりなんですよね。

音色も心地良い系ですし!

同価格帯にfinal E3000と、E2000も存在します、

finalは真面目な音でコストパフォーマンス的にも優れていると思いますが、

こちらが1番好みでした。

とても面白い音がします。






まとめると、

ホームオーディオの第4世代ハイエンドみたいに、

緻密で膨大な情報量を鳴らすイヤホンが良い音とされている感じですね。

でも、ホームオーディオにおける、それら4世代目は、

もっと研ぎ澄まされた感じで凄まじかったですけどw

3世代目と言った方が良いのかな?

プレナースピーカーっぽいのか!

あ〜、そうかも。

コンデンサーユニット使ってるのがあったり、

コンデンサーっぽい音と言われているイヤホンもあるし!

アポジーのグランドシリーズ(リボン+ダイナミックウーファー)みたいな感じ?

アーマチュア+ダイナミックのハイブリッドが多いし

3.5世代的?w

そして、気になったのが、

マルチユニット?多ドラ?で帯域の繋がりが悪いイヤホンが多かったこと。

小さな筐体にネットワークを搭載している機種もあるのだと思いますが、

やはり大きさや、構造的にマルチウェイは難しいですよね。

究極は、シングルユニットでワイドレンジかつ高解像度が理想だということを、

忘れてしまっている感じが強かったです。

そういうのが無いからマルチユニットにせざるを得ないのですけどね。


ホームオーディオの大きなスピーカーよりは、

少ない数のユニットで良い音を作りやすいと思うのですが……


とにかくバラバラ感は気になりました。



とりあえず、沢山試聴した後でも

final B1 【FI-B1BDSSD】の音は魅力的でしたね。

コストパフォーマンス的にも素晴らしい。


日本のメーカーとは思えない音楽性に富んだサウンドのB1は、

数年後伝説のイヤホンになるはず!w

中古ならB3よりお買い得感あるんじゃないかな?




あっ、今回の試聴はsora tob sakanaしか聴いていないので、

あまり参考にならないかも?w

でも、ハイレゾで聴いたぜ?ww


そういう問題ではない?www





















20191027_01.jpg

私のアンドロメダです。

新品は買えないからねw

中古です。買ってから気付きました。

マイナーチェンジ前のキラキラサウンドが抑えられていないバージョンでした!

(2019年バージョンは、特徴的なキラキラサウンドが減少し、低域が増加したらしい)

折角なのでバンランス接続で聴きたい、

ケーブルも幾つか試しましたが、

純正品以外は、尽くアンドロメダサウンドを消してしまいます。

なにせ、キャンプファイヤーオーディオってケーブルメーカーのALOですからね……

他メーカー製のケーブルにも良いところはあります。

finalのシルバーコートケーブルは、

アタックの強い低域が加味され迫力のあるサウンドに変化します。

高音のキラキラもある程度は残ります。でも、空間表現が変わってしまう。

それでは、アンドロメダを使う意味がないw

先達ユーザーさんの評価通りですね。


実のところ、

現行2019年バージョンに付属されているケーブルのバランス仕様でもダメでした。

キラキラはしているのですが、ボーカルの頭が見えない感じがとても気持ち悪い!

声が伸びきらないと言えば良いのかな?低域は締まり過ぎで量感不足……

この辺りも、マイチェン版のキラキラ成分が減ったと言われる所以かも知れませんね。

オーディオの常識から言って線材が同じでも皮膜や編み方が違えば、

音が違うのは当たり前ですからねwww

標準のアンバランスケーブルのがキラキラサウンドで、声が伸び、低域の量感もあり良好ですw


そういえば、低域がもう少し欲しい場面がある、低域が少ない、みたいな評価も多いようですが、

少なくはない、っと言うより、しっかり出ています。

この前まで使っていた、低域の多めのイヤホンと比べても、聴き劣りしていません。

使っているDAP等にもよるので、何とも言えないですけれど……

ハイエンドらしい低域が出ています!





さて、どうしたものか?

アンドロメダに到ってはバランス接続不要論まで唱えられていますし!w

あえてバランス接続にする必要はないかな?と思いつつも、

DAP的にはバランスのが明らかに良い音を送り出している。

これを何とかアンドロメダで受けられないか?

では、旧版の付属品相当のバランスケーブルではどうか?

まずは、それを試すべきでしたねw標準ケーブル


ですが!

目に留まったのは、Campfire Audio ATLASの付属ケーブルである、

ALO audio Pure Silver Litz IEM Cable MMCX-2.5mm

中古を発見w

シルバーコートではなく、シルバーのケーブルです。

キラキラ増量!素晴らしいです。とても美しいサウンドです。

しかし、低域が締まり過ぎて若干物足りない?

何度も純正と付け替え、念入りに試聴……

さて、どうしたものか?高域〜中域は最高です。

帯域バランスを純正に近くするには?


イヤーピース!


先日、評判の良いコンプライを買ってみたところ、

音が激変し、同じイヤホンなのか?と疑いたくなるほどの変化を体感したので、

片っ端から試聴!w


SpinFit CP、JVC スパイラルドット、Acoustune AET07、

MandarinEs Symbio Eartips Type Wnと、Type Peel、

AZLA SednaEarfitと、SednaEarfit Light

付属品のfinal Eタイプと比較しつつ聴き比べ、

低域のバランスが良く、キラキラ感が存在するのは、

スパイラルドット、SednaEarfitとSednaEarfit Light、

MandarinEs Symbio Eartips Type Wnと、Type Peel、


最終選考に残ったのは、MandarinEs Symbio Eartips Type Wnと、SednaEarfit Light

よりキラキラしたのは、AZLA SednaEarfit Lightで、低域の迫力も申し分なしです!

コンプライを含め、低域が出ると、キラキラが無くなるのですが、こちらは全域よく出ます。

時間をかけた甲斐がありました。


しかし、MandarinEsは、とても興味深い音がしていましたので、

機会を見て購入しても良いかな?



っと言うことで、

20191029_01.jpg
消耗品以外、全て中古で揃えましたw

イヤホン
Campfire Audio ANDROMEDA

ケーブル
ALO audio Pure Silver Litz IEM Cable MMCX-2.5mm

イヤーフック
final earhook A type

イヤーピース
AZLA SednaEarfit Light

プレイヤー
Astell&Kern A&norma SR15

の組み合わせで落ち着きました。




うむ〜、凄まじい破壊力w

まさに銀河、これがアンドロメダか!?

拡散波動砲ですね。



やばい、イヤホン難聴になりそうだよw

楽し過ぎて止められない……










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